友田かずおの❝ともだより❞

~白石町議会議員“友田かずお”の、備忘録という名のまったりブログ~

白石町議会議員(3期目)

未来を担う、
子どもたちの為に

妻のふるさと・白石町にほれ込んで移住しました。この町が、これからもずっと続いていくように。今の子どもたちが大人になったとき「この町で育ってよかった」と思えるように、毎日動いています。

お約束 1

声を聞きに行きます

困っていること、気になっていることがあれば、気軽に連絡してください。すぐに話を聞きに伺います。

お約束 2

すぐに行動します

いただいた声は早めに検討し、かたちにするために動きます。

お約束 3

学び続けます

国や県、ほかの自治体の取り組みを学び、白石町のこれからに活かします。

THEME

4つのテーマで、白石町の未来を

10年後、20年後、30年後。今の子どもたちが大人になったとき、「あの頃の大人たちが頑張ってくれたから、今の白石町がある」と言ってもらえる町にしたい。そのために、4つのテーマで取り組んでいます。

1

福祉

誰ひとり取り残さない。
支え合いで、みんなが安心して暮らせる町へ

子どもからお年寄りまで、障がいがあってもなくても、自分らしく安心して暮らせる町にしたい。障がいのある方とそのご家族、ひとり親家庭、子育て中の家庭など、支えを必要としている人に、必要な支援がきちんと届く仕組みづくりを進めます。

里親制度を知ってもらう活動や、パラスポーツの普及にも取り組んでいます。福祉の仕事に関わる一人として、現場の声を町の制度につなげていきます。

2

経済

人が集まり、お金がまわる。
にぎわいのある白石町をもう一度

白石町に関わる人(関係人口)を増やし、観光で「行ってみたい」と思ってもらえる町を目指します。台湾との交流をはじめ、海外や近隣の自治体とのつながりを活かして、町の魅力を外へ発信していきます。

地元の中小企業やお店が元気でいられるよう、商工業の振興に取り組みます。あわせて町の財政をしっかり見直し、次の世代に負担を残さない町の運営を求めていきます。

3

1次産業振興

白石の“おいしい”を、全国へ、世界へ。
農業・漁業で稼げる町に

白石町は、農業と漁業が町を支える基幹産業の町です。白石町と特産物の知名度を上げ、売り先を広げることで、生産者の皆さんの手取りを増やすことを目指します。

後継者不足の解消や、6次産業化(生産から加工・販売までを手がけること)、新しい特産品づくりへの支援にも取り組み、若い世代が「やってみたい」と思える農業・漁業を応援します。

4

街づくり

子育てしやすく、災害に強い。
若い世代が「住みたい」と思える町へ

子ども一人ひとりの個性に合わせて、安心して学べる教育環境を整えます。デジタルを活用した学びや、通学のしやすさの改善、移住・定住しやすい環境づくりにも取り組みます。

防災士として、台風や大雨による水害への備えを強化し、安心して暮らせる町を目指します。学校跡地や空き家の活用など、これからの町のかたちを考えるテーマにも向き合っていきます。

GIKAI

議会での質問

町議会で、町に対して行った質問(一般質問)をまとめています。議会の様子は白石町議会YouTubeでご覧いただけます。

令和8年9月定例議会

  1. 社会福祉法等改正に伴う本町の対応と、身寄りのない高齢者を支える地域体制の構築について
  2. スポーツ振興とその協力者に対する労いについて
  3. 来年度以降における熱中症対策について
質問の詳しい内容

1. 社会福祉法等改正に伴う本町の対応と、身寄りのない高齢者を支える地域体制の構築について(総合計画 基本目標2 施策13)
令和8年6月に「社会福祉法等の一部を改正する法律」が成立し、来年4月に施行を控えているが、今回の法改正で白石町はどのような対応を求められるのか。またそれに対する課題について問う。

2. スポーツ振興とその協力者に対する労いについて(総合計画 基本目標4 施策26)
スポーツ推進委員は「スポーツ基本法」に基づく非常勤の特別職地方公務員であるが、永年活動における「全国大会での表彰式への参加」については町からの補助はなく実費での参加となっている。表彰だけでなく他地域の事例を学ぶ重要な研修の場である研究大会であるが、受賞対象者までも実費である事は、昨今の成り手不足を助長し、スポーツ推進委員制度の士気の低下につながると考えるが本町の考えについて問う。

3. 来年度以降における熱中症対策について
(1) 熱中症アラートが朝から発令されることで、児童生徒の活動が昨今著しく制限されている。夏季特に長期連休中などでも健やかに活動できる場所の確保が求められているが本町の考えを問う。
(2) プールの日陰確保策について問う。

友田かずおのプロフィール写真

PROFILE

友田 香将雄(ともだ かずお)

昭和60年、小城市牛津町生まれ。妻のふるさとである白石町を訪れたとき、地域と人の魅力にほれ込み、そのまま移住しました。4人の子どもの父です。デザインと福祉の会社を経営しながら、防災士、スポーツ推進委員としても活動しています。好きなことは弓道、パソコン自作、機械いじり、そして食べること。

くわしいプロフィール

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