- 教育・子育て環境の充実について (1) 小中学校におけるよりよい学習環境の充実について問う。 (空調設備、図書等) (2) 子育て支援に関する予算の優先順位についての考えを問う。 (3) 中学校や今後整備される新有明小学校・白石地域新設小学校の通学路整備について問う。
- 太陽光発電施設の設置に関する条例の制定を。 (1) 太陽光発電施設(パネル)の設置に関する条例の是非について問う。(町内の設置状況、県内市町の条例制定状況)
- 移動支援について (1) スクールバスの運行が始まり8か月が経過している。利用状況と通学時以外の活用について問う。 (2) 白石町マイクロバス管理規程と、活用について問う。
- 住みよいまちづくりについて (1) コンパクトなまちづくりの推進には不動産活用が必要であるが、下記の点について問う。 ①空地空家の活用促進施策の現状について ②シルバー人材センターと連携した空き家対策について
- 鳥獣被害対策について (1) 猟友会のハンター確保に関する支援策について問う。 (2) 猟友会が安心して活動できるため、町や警察の連携について問う。 (3) 2025年から段階的に鉛製銃弾の使用が規制される。益々駆除に関してコスト増による負担が高まるが、本町の考えについて問う。
- 観光推進施策ついて (1) 昨年、台湾の民雄郷一団が来町され友好交流協定の打診があった。 海外との交流についてはインバウンドや文化・教育の観点からも大いにメリットがあると考えられる。本町の考え方を問う。
高齢者・児童福祉の充実について (1) 高齢者向け緊急通報システム貸与事業の利用状況と課題を問う。 (2) 5歳児健診については、佐賀市で新年度から取組みが予定されており、本町でも実施が必要と考えるが、本町の考え方と今後の取り組みについて問う。 農作物被害と支援策について (総合計画 第3章第1節) (1) 農作物に対する鳥獣被害が多発しているようだが、状況の把握と対応策についてどのように考えているか問う。 地域猫対策について (総合計画 第5章第2節) (1) 地域猫による住居地の環境への影響をどのように把握しているのか。また、本町の考え方と今後の保護活動などの取り組みについて問う。
- 町民の交通手段の確保について
JR肥前白石駅のダイヤ改正により、特に高校生の登下校時に関して不便だとの声を多く聞く。町として、改善に向けた取り組み状況について問う。 - 業務効率化について
入学時・進学時等に学校へ提出する児童生徒調査票等は手書きで毎年行なわれているが、データ管理はできないのか。 - 安心して暮らせるための支援について
近年はニセ電話詐欺被害が深刻化しており、佐賀県内でも巨額の被害が発生している。本町としても被害防止対策に積極的に活動していく必要性があると考えるが、具体的な取り組み策について問う。 - 医療的弱者に対する災害時の電源確保について
医療的弱者に対する災害時の電源確保について令和6年3月議会において質問し、計画的に準備を行う旨の答弁があった。その後の状況について問う。 - 国土利用計画の見直しについて
平成29年3月に策定された国土利用計画であるが、人口減少の加速や有明海沿岸道路開通など様々な状況の変化があった。第四次総合計画の策定に合わせて見直す必用性について問う。
- 持続可能なまちづくりについて
(1) 町道や農道の補修等整備状況と今後の計画について問う。
(2) 上下水道の老朽化に伴う整備状況と今後の計画について問う。
(3) 将来に向けた住宅誘導に関する具体的検討状況を問う。 - 職員が安心して働ける環境づくりについて
(1) カスタマーハラスメント対策として外線電話の録音ができるようになったと承知しているが、職員からの反応などについて問う。
(2) 庁舎内における防犯カメラの設置と運用の方針について問う。
(3) 職員の残業時間の削減に向けて取り組まれているが、その具体的な取り組み状況について問う。
(4) 特定の部署に業務負担が偏っていることはないのか。その改善策と今後の対策について問う。 - 登下校時の熱中症対策について
(1) 登校時の熱中症対策について問う。
(2) 下校時の熱中症対策について問う。
- 町内経済活性化について
白石町中小企業・小規模企業振興条例が9月18日より施行された。 今後の振興策について問う。
(1) 条例第5条第2項に関して現在の取り組み状況を問う。
(2) 今後、取り組むべき課題について問う。
(3) 企業誘致の課題について問う。 - 財産管理の在り方について
(1) 町営住宅の稼働率とその在り方について問う。
(2) 住ノ江住宅敷地の今後の活用について問う。
(3) 公用車カーナビにおけるNHK受信料について問う。
(4) 歌垣ロードレースのネーミングライツについて問う。
- 白石中学校体育館のエアコン設置について
(1) 白石中学校が令和6年に3校が1校に統合され、令和8年4月からは新有明小学校が開校、令和12年には新白石小学校が開校予定である。福富小学校を併せて4校を中心として学校教育の中心となるが、体育館のエアコン導入は喫緊の課題であると考える。 児童生徒の学習環境の充実のみならず、災害時の町民の生命を守る観点からも早期決断が求められているが、町の考えを問う。 - 農業・漁業振興について
(1) 本町は総合計画にもあるように、農林水産業が基幹産業であるであるが、農業・漁業者の手取りを増やすためには特産物の高付加価値化が必要不可欠である。本町としても長年白石町ブランドの向上にむけ長年取り組まれているが、現時点での総括としてどのように捉えているのか、また今後より一層の振興・支援策についてどのように考えているのかを問う。 - 重度心身障害者助成費の現物給付化を
(1) 重度障害を持つ方及びそのご家族に対して現在の医療費「償還払い」は精神的・経済的に過大な負担を強いている状況である。また、償還を受ける場合でも通常1~3か月程度のタイムラグがあることからも早急に現物給付化を実現する事が必須であると考える。本町の考えと取り組み状況について問う。 - 小学校跡地活用の方針について
(1) 4月より新設有明小学校が開校し、閉校した学校の管理について莫大な費用がかかってくる。早期に今後の方針を町主体となって示すことが必須である。また今後も旧白石地域の4校も同様と考えると、跡地活用をゆっくり考えることは無駄な経費を生み出すことにつながる。跡地活用のタイムスケジュールを町はどのように認識しているのかを問う