地域の方からのご連絡で訪問しました
先日、地域の方から「お話を伺いたい」とのご連絡をいただき、訪問してきました。こうして声をかけていただけるのは、議員として本当にありがたいことです。
当日は、子どもたちの学校のことから農業のことまで、幅広いテーマについてじっくりと意見を交わしました。

新白石中学校の課題について
まず話題になったのは、統合して新しくなった白石中学校のことです。学校の統合は、子どもたちにとっても、保護者の皆さんや地域にとっても大きな変化です。新しい形がスタートした今だからこそ、見えてくる課題もあります。
私自身、4人の子どもの父として、またPTA会長を務めた経験からも、子どもたちが安心して通える学校であってほしいという思いは人一倍強く持っています。現場の声を聞けたことは、本当に大きな収穫でした。
お米の概算金の低迷と離農の問題
続いて、お米の概算金の低迷や、離農の問題についても議論しました。
概算金とは、農家さんがお米を出荷したときに、JAなどからまず支払われる仮渡しのお金のことです。これが低い水準にとどまると、農家さんの手取りに直結し、日々の暮らしや次の作付けにも影響します。そうした状況が続けば、農業をやめざるを得ない「離農」にもつながりかねません。
田んぼが広がる風景は、白石町の大切な宝物です。農業を続けていける環境を守ることは、この町がこれからもずっと続いていくことにもつながると考えています。
いただいた声を、町・県・国へ
町民の方からの生の声は、本当にありがたいものです。町だけで取り組めることもあれば、県や国に働きかけなければ動かないこともあります。今回いただいたお話をしっかりと受け止め、町や県、国に訴えていきたいと思います。
お忙しい中、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。これからも、皆さんの声をぜひ聞かせてください!
