2026年最初の定例議会。
今回の当初予算には今まで執行部に一般質問等でも求めていた多くの事が
反映された内容となっていました。
〇白石中学校体育館のエアコン設置に向けた設計監理
〇フリースクール就学支援補助金
〇都市計画総務費
〇地域猫対策補助金
〇ひとり親家庭等医療助成費
〇台湾交流事業関係費
〇庁舎内防犯カメラ設置工事費
〇医療的ケア児保育支援事業 等
など、いろいろとうれしい内容でした。特にひとり親家庭等医療助成費については1期目最初の頃から訴えてきたことなので、前に進んだこと
が何よりうれしいものでした。
一般質問についても、様々な観点から追及。
これからもしっかりと訴えていきたいと思います!
〇事前に通告した質問内容 1 白石中学校体育館のエアコン設置について (総合計画 第4章第1節)
(1) 白石中学校が令和6年に3校が1校に統合され、令和8年4月からは新有明小学校が開校、令和12年には新白石小学校が開校予定である。福富小学校を併せて4校を中心として学校教育の中心となるが、体育館のエアコン導入は喫緊の課題であると考える。 児童生徒の学習環境の充実のみならず、災害時の町民の生命を守る観点からも早期決断が求められているが、町の考えを問う。
2 農業・漁業振興について (総合計画 第3章第1節)
(1) 本町は総合計画にもあるように、農林水産業が基幹産業であるであるが、農業・漁業者の手取りを増やすためには特産物の高付加価値化が必要不可欠である。本町としても長年白石町ブランドの向上にむけ長年取り組まれているが、現時点での総括としてどのように捉えているのか、また今後より一層の振興・支援策についてどのように考えているのかを問う。
3 重度心身障害者助成費の現物給付化を (総合計画 第2章第2節)
(1) 重度障害を持つ方及びそのご家族に対して現在の医療費「償還払い」は精神的・経済的に過大な負担を強いている状況である。また、償還を受ける場合でも通常1~3か月程度のタイムラグがあることからも早急に現物給付化を実現する事が必須であると考える。本町の考えと取り組み状況について問う。
4 小学校跡地活用の方針について (総合計画 第6章第3節)
(1) 4月より新設有明小学校が開校し、閉校した学校の管理について莫大な費用がかかってくる。早期に今後の方針を町主体となって示すことが必須である。また今後も旧白石地域の4校も同様と考えると、跡地活用をゆっくり考えることは無駄な経費を生み出すことにつながる。跡地活用のタイムスケジュールを町はどのように認識しているのかを問う。