12月の8日から行われました定例議会が無事終わりました。

毎度毎度のことですが、終わった後は動画を見直しながら反省の連続。

日々精進していかなければと、改めて感じました????

 

さて、今回の一般質問は、9月定例議会の流れを一部引き継ぎながら、空き家対策含め、移住・定住支援施策についてや、医療費の問題・小児医療の充実について質問をさせて頂きました。

結果としては、「移住・定住の促進と交流人口増加対策について」の方は今一つ重要性や緊急性を伝える事が出来なかったな。。と思います。

ただ、反対に、とてもよかったと思えたことは、最後に質問を行いました

「小児診療体制の充実について」です。

現在町内で小児科を専門として持っているところは1カ所のみなので、例えば今流行しているインフルエンザなんて流行った時には、固まった医療機関に患者が集中。

その結果、子ども達は診察を受けるために何時間も待たなければならない現状があります。

私自身もわが子の時にそれを痛感したので今回取り上げさせてもらったのですが、

町長から、小児医療の充実化に向けて、大変力強い答弁がありました。

佐賀県では「子育てしたい県 佐賀」と打ち出していますし、白石町も安心して子育てが出来る町として支援を推進しています。

小児医療の充実化に向けて、この問題については引き続きしっかりと追及して参ります。

 

 

ちなみに、

今回議会2日目に、子どもさん連れのお母さんが傍聴に来てくださったのですが、

白石町議会傍聴規則 第6条の4に

児童及び乳幼児は、傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない。

とあるんです。

今まで子どもさんと一緒に傍聴に来られた事なんてほとんど無かったらしく、今回は規則に則り、議場隣の控室で、テレビモニターでの傍聴をお願いすることになりました。。。。

 

議会の規則があるので、今回の対応ついては問題があるとは思っていません。

 

しかし、この件について、私はとても残念と思っています。

せっかく傍聴に来て下さった人が傍聴出来なかった。これは議会を知ってもらう為の機会を減らしてしまったことになります。

・子どもさんと一緒に傍聴する事は出来ないのか?

・子どもさんを隣で預かって、保護者さんが安心して傍聴できる体制を作れないか?

・静かに座ることが出来る子どもさん、眠っている赤ちゃんだったら傍聴室に入れないか?

先般の熊本市議会のようなことは私は是とは思いませんが、今回このような事があったので、よりよい形になるよう、これから

規則の見直しを今後やるべきと思います

傍聴に来ることに対するハードルを限りなく小さくする。

より多くの町民の方々に白石町議会そして白石町行政について興味を持ってもらう為には必ず必要なのです。

 

今回傍聴に来たのにも関わらず入室出来なかったご家族さん本当にごめんなさい。

この件については、今後、ほかの白石町議員さんふくめ相談していきたいと思います。

カテゴリー: 議会

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